YouTube動画から毎月100件以上が採用ページへ。決め手はkamui trackerのデータ分析とロジカルな提案

毎月100件+ YouTube動画から採用ページへの流入 2ヶ月 契約から1本目の動画公開まで 25施設 全国のPDハウス(2023年7月時点) 株式会社サンウ…

毎月100件+

YouTube動画から採用ページへの流入

2ヶ月

契約から1本目の動画公開まで

25施設

全国のPDハウス(2023年7月時点)

株式会社サンウェルズ

  • 企業理念:「自らが輝き、人を元気にする」
  • 事業:パーキンソン病専門施設「PDハウス」を全国展開。介護・医療・リハビリを一気通貫で提供(2023年7月時点で全国25施設)
  • 部署:採用部(新卒・中途採用、介護・看護・リハビリスタッフ等の採用を担当)

活用サービス

kamui production

kamui tracker

採用部 若尾 和永 氏

「自らが輝き、人を元気にする」を企業理念に掲げ、パーキンソン病という難病に向き合う患者様をサポートする株式会社サンウェルズ。同社ではパーキンソン病専門施設「PDハウス」を全国に展開しており、施設で働くスタッフの採用活動に力を入れています。

採用活動を強化する一環でYouTube動画に着目した同社は、応募数の増加と認知度の向上を目的に、株式会社エビリーの「YouTubeチャンネル運用支援」に取り組みました。その背景や課題、エビリーとの取り組みを決めた理由、成果について、採用部の若尾 和永 氏(以下、敬称略)に伺いました。

パーキンソン病専門施設を全国に展開し、さらなる拡大を続けるサンウェルズ

―― 貴社の事業概要について教えてください。

若尾:東京都及び石川県に本社を置く弊社では、パーキンソン病専門施設「PDハウス」を全国に展開・運営しています。2023年7月現在は全国25施設を展開しており、2024年12月までに新たに6施設を開設する予定です。介護、医療、リハビリという一気通貫のサービスを患者様に提供し、パーキンソン病とうまく付き合いながら自分らしく生きていただけるよう支援しています。

―― 普段の業務内容についてお聞かせください。

若尾:採用部には現在10名前後の社員が在籍しており、新卒採用と中途採用の両方を担っています。採用する職種は介護や看護、リハビリのスタッフ、施設事務員などが中心です。今回の取り組みでは、新卒・中途の両方で応募数を増やすため、採用活動における認知度の向上に取り組むことになりました。

文字情報だけでは職場の雰囲気を求職者に伝えきれないのではないか

―― 採用活動で動画を活用しようと考えたきっかけを教えてください。

若尾:一般的に求人情報には職種や仕事内容、就労条件などの文字情報しか掲載できず、求職者が知りたい「雰囲気」を伝えることが難しいと考えていました。さらにコロナ禍の影響で求職者が施設を直接見学できなくなり、採用面接前に職場の雰囲気を知ってもらえなくなったことも悩みでした。よりリアルな職場の情報を得られるようにする手段として、動画活用を検討し始めました。

―― 動画施策の中でもYouTubeを選ばれた背景は?

若尾:応募数を増やすには会社の認知度を高める必要があります。スマートフォンが普及した昨今、認知度を効率的に高めるにはYouTubeでの動画配信が最も重要だと考えました。弊社の社名で検索した方々に動画を見つけてもらいやすくなります。ただ、社内にはノウハウや実績もなかったため、採用向けの動画とYouTube活用をご提案いただけるパートナー企業を探すことになりました。

データによる効果検証と、求職者目線の提案がパートナー選定の決め手に

―― どのようなパートナー企業を探していましたか。

若尾:主に2点を重視していました。まず施策の有用性を効果検証できること。応募数の増加にどう貢献できているかを定量化できることが大切だと考えていました。2つ目は、私たちが発信したいメッセージだけでなく求職者が求めている動画を提案いただけること。YouTubeの機能やツールを活用し、定量的に分析いただいた上で動画企画をご提案いただけるパートナーを求めていました。

―― エビリー社を選定いただいた決め手は?

若尾:自社で開発・運営されているYouTubeデータ分析ツール『kamui tracker(カムイトラッカー)』を活用して施策を進めていただけることが社内で高評価でした。動画公開後に効果を定量的に分析でき、伸びている採用向け動画を分析することで求職者のニーズを理解できます。YouTube運営の実績があること、KPIや具体的な施策をご提案いただいたおかげで社内合意を得ることができ、無事にお取組みをスタートしました。

『kamui tracker』でYouTube上の検索ボリュームから、どのような動画であればどのくらいの視聴回数が期待できるかを調べていただきました。定量的、かつロジカルに捉えているのだなと印象に残っています。 株式会社サンウェルズ 若尾 和永 氏

YouTube動画で毎月100件以上の流入。求職者からは「雰囲気が分かった」との声

―― お取組みで、どのような成果が得られましたか。

若尾:現在では毎月100件以上がYouTube動画から弊社の採用ページに遷移するようになりました。職場の雰囲気を伝えられるようになったことで、入社後のギャップを少なくすることにも寄与していると思います。「YouTubeを見ました」という求職者の方が増え、「施設の働く様子が分かった」「雰囲気が分かった」といった感想を聞くこともあり、嬉しいですね。こうした反応が増えるにつれ、社内からもより好意的な意見が聞こえてくるようになりました。

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