100万→数千万円
アップセルで案件単価が向上
180万人
所属「kemio」のチャンネル登録者数
2018年
kamui tracker導入(セミナーで知り検討)
MIHA株式会社
- 事業:女性インフルエンサーを起用した多角的なプロモーション/YouTuber事務所
- 所属:専属インフルエンサー20〜30名(「kemio」「辻希美」など)
- 部署:営業部(営業6名体制)
活用サービス
営業部 部長 手小 尚樹 氏
チャンネル登録者数が180万人を突破した「kemio」や元モーニング娘。の「辻希美」、現役高校生コンビ「まなまや」など、女性に人気のインフルエンサーを起用したインフルエンサーマーケティングを手掛けるMIHA株式会社。若手女性層にリーチできるだけでなく、さまざまな施策を展開できる実行力を武器に急成長している企業です。
同社のインフルエンサーマーケティング施策の戦略や『kamui tracker(カムイトラッカー)』の導入背景とその効果について、営業部部長の手小尚樹氏(以下、敬称略)にお話を伺いました。
女性インフルエンサーを起用した多角的プロモーション
―― 貴社の事業内容とご担当されているお仕事を教えてください。
手小:弊社はYouTuber事務所としてだけでなく、インフルエンサーを起用した多角的なプロモーションを手掛けています。その中で私は自社の営業戦略を立て、その実行と改善、マネジメント業務を行なっています。専属のインフルエンサーは20〜30名で、チャンネル登録者数180万人を突破した「kemio」や元モーニング娘。の「辻希美」など、女性に対する影響力があるインフルエンサーが多いですね。
―― 大切にしている考え方があればお聞かせください。
手小:私も含めメンバーの多くがデジタル広告を経験していることもあり、「効果から逃げない」という姿勢を大事にしています。タイアップ施策でもしっかり効果にコミットし改善することにこだわっており、施策で得られた学びや気付きはレポートとしてクライアントに必ず共有します。営業部内で「虎の巻」を作成し、ノウハウの横展開にも力を入れています。
属人的な提案からデータに基づく提案へ
―― 導入前はどのような課題があったのでしょうか。
手小:弊社の営業は私を含めて6名と、決して大人数ではありません。ですので、業務の生産性を高めたいと日々考えていました。それまでの提案は「最近急上昇しているこのYouTuberがよさそう」「似た案件をやっている」といった比較的アバウトな理由で行うことが多く、属人的でした。リサーチも十分とは言えなかったのです。いかにロジカルに、かつ有益な提案ができるかを考えたとき、データに基づいた提案を行いたいと考えていました。セミナーで『kamui tracker』を知ったことをきっかけに、2018年から導入しています。
―― 導入の決め手をお聞かせください。
手小:クライアント別のタイアップ実施履歴などの情報が網羅できそうだったこと。投稿順や再生回数順に並べ替えられる機能など、操作性が非常によいこと。そして実際に使うメンバーに聞いても「分かりやすい」「使いやすい」とのことだったので、導入を決めました。
企画から提案資料作成まで幅広く活用
―― どのようなシーンで活用されているのでしょうか。
手小:マーケティング施策の上流である企画部分から、下流の提案資料の作成まで、あらゆる場面で利用しています。営業メンバーが作成した提案資料にフィードバックをする際にも役立っています。なぜこのYouTuberがいいのか、提案の精度を上げるために情報を参考にしています。営業マン自身が企画を考えるには数字が見れるようにならなければならず、そこでも活用しています。情報のアップデートがほぼリアルタイムで、どこの企業が何の施策を行なったのかトレンドを見られる点もポイントが高いですね。
