1→4割
直近2ヶ月のYouTube案件比率(2020年12月時点)
2020年5月
kamui tracker導入・YouTube事業を本格化
三方良し
クライアント×クリエイター×視聴者の企画設計
株式会社ウィングリット
- 事業:PR視点を活かしたSNSマーケティングのプランニング〜実施
- 設立:2019年(2020年よりYouTuberタイアップのプランニング・キャスティング事業を開始)
- 担当:代表取締役 安藤 公春 氏/代表取締役COO 味方 勇人 氏
活用サービス
代表取締役 安藤 公春 氏/代表取締役COO 味方 勇人 氏
PR視点を活かしたSNSマーケティングを手掛ける株式会社ウィングリット。2019年に設立されたばかりの同社では、クライアントからのニーズの高まりを受け、2020年よりYouTuberタイアップのプランニングやキャスティング事業をスタートさせ、同時に『kamui tracker(カムイトラッカー)』の導入を決定しました。
『kamui tracker』を活用して提案資料やリストの作成を行なっているという代表取締役の安藤 公春 氏と、代表取締役COOの味方 勇人 氏(以下、敬称略)に、普段の業務での活用事例や事業の変化についてお話を伺いました。
PR視点を取り入れたプランニング力が強み
―― 貴社事業についてお聞かせください。
安藤:ウィングリットは、SNSマーケティングのプランニングから実施までを手掛けているPR会社です。インフルエンサーさんやタレントさんのキャスティング事業、クライアントのSNSアカウントの運用支援事業を中心に行なっています。
―― 貴社の強みを教えてください。
安藤:一般的な同業他社のインフルエンサーマーケティング案件では、「動画や写真を投稿してもらっておしまい」というケースが珍しくありません。その一方、PR会社での経験をバックグラウンドとする弊社では、PR企画の考え方や文脈設計の能力を活かし、「クライアント」「クリエイターさん」「視聴者さん」の三方良しでコミュニケーションが取れるコンテンツを企画できます。チャンネルやメディアの特性、視聴者の特性、クライアントが発信したいことの3つのバランスをとり、世の中のトレンドを総合的に盛り込むことが重要です。
YouTubeデータの網羅性に魅力を感じ導入
―― 『kamui tracker』を導入した背景をお聞かせください。
安藤:非常に多くのYouTuberさんが活動されているものの、誰がどれぐらい人気があるのか、YouTubeだけでは調べられないという課題がありました。特徴や人気の理由を理解しようとすると、そのチャンネルの動画を最低2〜3個は視聴する必要があり、提案準備にかなり時間がかかっていました。『kamui tracker』は、キャスティング候補リストの作成やYouTubeマーケットの現況を知るために必須なツールとして導入しました。
―― 導入の決め手をお聞かせください。
安藤:YouTubeデータの網羅性です。国内のYouTubeチャンネルや動画の情報、タイアップ動画の実施データがわかりやすく閲覧できる点に魅力を感じました。導入費用がペイすると思えるくらいYouTube事業が伸び、売上に寄与すると判断し、2020年5月に導入しました。他にも探しましたが、似たようなツールはありませんでした。
機能面だけでなくCSサポートも高評価
―― 『kamui tracker』導入時のお話をお聞かせください。
味方:CS(カスタマーサクセス)チームの方のサポートが印象的でした。導入初期に、YouTuberさんをキャスティングする際どう提案すべきか、振り返りのレポーティングにどんな項目を記載すると効果的か、活用した提案の強みといった実践的なアドバイスをいくつもいただけました。そうしたアドバイスの内容もすでに資料でご用意されており、非常に重宝しました。エビリーさんでもYouTuberキャスティングの業務をされていると伺っているので、これまでのご経験からいただくアドバイスはすごく助かっています。
これだけ膨大なデータ量がストックされているYouTube分析ツールは他にない。簡単に精度の高い検索ができ、スムーズに目的の情報へたどり着けます。 株式会社ウィングリット 安藤 公春 氏
